神功皇后

泉大津岸和田

泉井上神社(大阪府和泉市)

いずみいのうえじんじゃ神功皇后が三韓征伐の途上に行啓した際に突如湧水が出たため、後に霊泉として社を建てた(創建伝説)社名は“泉の井戸の上に建つ社”の意味を持つ(名称の由来)この“和泉清水”が和泉国の地名の由来となった『日本の伝説8 大阪の伝...

踞尾八幡神社(大阪府堺市西区)

つくおはちまんじんじゃ神功皇后が三韓征伐の帰途に立ち寄った場所に創建された(創建伝説)源義経主従が屋島へ渡る途中で嵐に遭い、この地に避難して鞍を奉納して武運長久を祈願した義経がこの地で休息した時に座った腰掛け石があるまた滞在中に神野庄司左衛...

方違神社(大阪府堺市堺区)

ほうちがいじんじゃ摂津・河内・和泉の3国の境界にあたる“三国山”にあり、どこの国にも属さない地故に方位のない清地(聖地)とされた三韓征伐の帰途、神功皇后がこの地で、神武天皇に倣い菰(草本)の葉に埴土を包んだ粽を作り奉納した(創建伝説)境内に...
大阪

大依羅神社(大阪府大阪市住吉区)

おおよさみじんじゃ神功皇后の三韓征伐の折、住吉三神の託宣によって依網吾彦男垂見(さよみのおたるみ)を祭主として創建された(創建伝説)境内には庭井という井戸があり、その水を汲み神前に供することで雨が降ったとされる(雨乞い伝説)『日本の伝説8 ...
大阪

住吉大社(大阪府大阪市住吉区)

すみよしたいしゃ摂津国一之宮で、神功皇后が三韓征伐を後に託宣を受けてこの地に神を祀ったことが始まりとされる(創建伝説)『万葉集』では、浦島太郎は住之江の出身の人物であるとされる『御伽草子』の一寸法師(伝承の男性)は、住吉大社に祈願して授かっ...
福山尾道三原

皇后島(広島県福山市)

こうごうしま鞆の浦の沖合300m、仙酔島の南にある島神功皇后が三韓征伐の帰途にこの地に立ち寄った神功皇后は、仙酔島に立ち寄る際、この島に船を繋いでで小舟に乗り換えて上陸したとされる(地名の由来)『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p....
福山尾道三原

淀媛神社(広島県福山市)

よどひめじんじゃ西国に向かう途中、神功皇后が大山祇命を祀るため(沼御前神社の境内社・渡守神社)の祭主として妹の淀媛をこの地に留めおいた淀媛は数年後この地を去ったが、その徳を偲んで社が造られた(創建伝説)『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書...
福山尾道三原

渡守神社(広島県福山市)

わたすじんじゃ沼名前神社の境内社(元はそれぞれ独立した神社)神功皇后が、三韓征伐の途上で海上安全を祈願、さらにその帰途にこの地に奉納した鞆(弓具)を御神体とする鞆町の名前はこの奉納した鞆に由来するとされる(地名の由来)『日本の伝説21 広島...
福山尾道三原

浮鯛浮幣神社(広島県三原市)

うきたいうつぺいじんじゃ神功皇后がこの浦に滞在し、海に酒を注ぐと酔った鯛が浮き上がった(浮鯛現象:自然現象)地元の漁夫がそれを獲って献上したところ、神功皇后から“浮鯛抄”という全国での漁労権の証(文書)を賜った(起源伝説)毎年4月、浮鯛現象...
広島廿日市

邇保姫神社(広島県広島市南区)

にほひめじんじゃ神功皇后が三韓征伐の帰りにこの地で1泊した翌日の出発時に、邪気払いに放った矢が当地の山に刺さっていたのを御神体として、爾保都比売神を祀る神社を当地に建てた(創建伝説)『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.62広島県広...