武雄多久小城稲主神社(佐賀県武雄市) いなぬしじんじゃ源頼政の孫・源頼茂(源氏)は京で謀反の疑いを掛けられたため、木元夕路木と名を改めて7人の子と共にこの地に隠棲したこの地で紅稲が盗まれる事件があり、夕路木が疑われ、役人が子に何を食べたかと尋ねると「赤まんま」と答えた尋問された... 2026.03.01武雄多久小城
さいたま川口氷川鍬神社(埼玉県上尾市) ひかわくわじんじゃ寛永8年(1631年)の大晦日、土地の子供と共に3人の少年が櫃を乗せた車を引いたが、宿場はずれで突然動かなくなった大人が櫃の中を確かめると、金の御幣と稲穂、2丁の小鍬(農具)があり、それを御神体として祀った(創建伝説)『日... 2025.10.20さいたま川口
高崎安中富岡稲含神社(群馬県甘楽町秋畑) いなふくみじんじゃ祭神の豊稲田姫(その他の神々)はインドから来た神(来訪神)で、口に種を含んで稲を日本に伝来させたその秘密を守るため、かつて氏子は稲作をおこなわなかった(禁忌:作物の俗信)榛名神とはインドから来た姉妹であったが仲違いをしたた... 2025.10.02高崎安中富岡
薩摩川内出水稲穂神社(鹿児島県薩摩川内市) いなほじんじゃ川内川を舟(船)で下ってきた人があったが、この淵で遭難して村人に助けられた助けたお礼に稲穂をもらったが、村人がそれを植えると毎年大豊作となった後にこの助けた人が瓊瓊杵尊であったことが分かり、助けた淵近くに社を建てた(創建伝説)... 2025.08.27薩摩川内出水
佐渡多田弁天岬 三助・お菊いこいの地(新潟県佐渡市) おおだべんてんみさき さんすけ・おきくいこいのち継母によって追われた(継子殺し)土佐の三助は、生みの母が入れた籾と鍬・鎌(農具)と共に佐渡に漂着した三助は、能登から流されたお菊(早苗)と出会い、夫婦となって佐渡で初めての米(稲)を作った(起... 2025.07.30佐渡
七尾羽咋八幡佐太神社(石川県羽咋市) やわたさたじんじゃ合祀されている稲荷社は、享保の飢饉の年の冬に田んぼで一株の稲穂を作兵衛という氏人が発見し、田の神として祀ったところ豊作となったことから始まる現在でもその稲穂が御神体の一つとなる(神仏霊験譚)貞和年間(1345~1350年)... 2025.06.19七尾羽咋
那覇糸満南城受水・走水(沖縄県南城市) うきんじゅ・はいんじゅ2つ並んだ泉(湧水)で、西側が受水、東側が走水と呼ばれる1羽の鶴が稲穂を咥えて飛んでいたが、暴風によってカラオカワ(浜川御嶽)に落ちた開闢神アマミキヨ(琉球の神)が芽の出た稲を見つけ、この地に植え替えて育てた沖縄で最初... 2025.01.09那覇糸満南城