織田信長

唐津伊万里

浄泰寺 安田作兵衛の墓(佐賀県唐津市)

じょうたいじ やすださくべえのはか本能寺の変(謀反)で織田信長に一番槍をつけたとされる、安田作兵衛国継(戦国武将)の墓所旧友の寺沢広高といずれかが出世したら禄高の十分の一で召し抱えるとの約束をしており、広高が唐津の大名となったため、家臣とな...
行田春日部

延命院 虚空蔵堂(埼玉県三郷市)

えんめいいん こくぞうどう文明18年(1486年)に古利根川から出現した虚空蔵菩薩像(仏像)を安置する仏前にある鏡は、弟橘媛が愛用したもので、織田信長が一時所有した後に納められた『日本の伝説18 埼玉の伝説』(角川書店)p.33埼玉県三郷市...
佐渡

総源寺(新潟県佐渡市)

そうげんじ織田信長の娘の松姫君が出家し諸国を勧進したとされる、清音比丘尼(尼僧)の墓がある清音比丘尼を慕い佐渡を訪れて勧進した熊野比丘尼(巫女)たちが、その後佐渡の遊女となったとされる(起源伝説)『日本の伝説9 佐渡の伝説』(角川書店)p....

妙国寺 泣き蘇鉄(大阪府堺市堺区)

みょうこくじ なきそてつこの寺にあった蘇鉄の木は織田信長の命によって安土城に移された夜中になると「妙国寺に帰ろう」と蘇鉄が泣くため(泣く物)、信長が怖れて元の場所に戻した樹勢が落ちたため祈祷したところ、翁が現れ鉄気を根元に埋めるよう告げ、再...
名古屋

熱田神宮 信長塀(愛知県名古屋市熱田区)

あつたじんぐう のぶながべい永禄3年(1560年)の桶狭間の戦い前に熱田神宮で必勝祈願をして勝利した織田信長が寄進した、土と石灰を油で練り固め、瓦を多数積み重ねた築地塀西宮神社の大練塀、三十三間堂の太閤塀と共に、日本三大土塀の1つとされる『...