木曽松本大町雑炊橋(長野県松本市) ぞうすいばし昔、橋がなかったために行き来が出来なかった南北の村の男女が、川を挟んで会って恋仲となった2人は雑炊(料理:地名の由来)を食べるなど節約して金を貯め、やがて刎橋を完成させて、めでたく結ばれ結婚したとされる(恋の伝説)刎橋は周期的に... 2025.01.29木曽松本大町
浦添宜野湾御茶多理真五郎墓(沖縄県西原町) うちゃたいまぐらーぬばか歌好きで、相撲を取らせると沖縄一と言われた五郎という若者がいた五郎を御茶多理墓地に埋葬したが、夜な夜な幽霊となって現れ、相撲の喊声や歌や三線の音が鳴り続けた(音の怪)五郎の霊は御茶多理真五郎と呼ばれ、供物が腐るように... 2025.01.13浦添宜野湾
那覇糸満南城内金城御嶽(沖縄県那覇市) うちかなぐしくうたき妹が結婚した後、一人となった兄は鬼となり、人を喰うようになった話を聞いた妹は、鉄片の入った餅を作って鬼に食べさせたさらに妹は月経中の性器を晒して「下の口は鬼を喰う口だ」と迫り、鬼は崖から落ちて死んだ(化け物退治)旧暦12... 2025.01.06那覇糸満南城