大阪御勝山古墳(大阪府大阪市生野区) おかちやまこふん長さ120m、高さ14mの前方後円墳中臣氏の祖である大小橋命(おおばせのみこと:豪族)の墓とされる古墳大坂冬の陣(大坂の陣)で徳川秀忠が陣を敷いたことから、“岡山”から“御勝山”と名が変えられた(地名の由来)『日本の伝説8 ... 2025.07.07大阪
大阪大小橋命胞衣塚(大阪府大阪市東成区) おおおばせのみことえなづか中臣氏の祖とされる大小橋命(豪族)の胞衣を埋めた塚(胞衣塚)この塚に生える柳の木が子供夜泣きに効くとされ(子育の俗信)、通称“よな塚”と呼ばれた『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.30大阪府大阪市東成区 東... 2025.07.07大阪
大阪願泉寺(大阪府大阪市浪速区) がんせんじ開基は小野妹子(豪族)の八男・多嘉丸とされる四天王寺建立の材木運搬に当たって、たくさんの鼬が西から東へ移動する夢を見て、その道に沿って造られた用水路が後の鼬川(河川)となった(夢告:起源伝説)この功績によって聖徳太子より下賜された... 2025.07.06大阪
大阪和光寺 阿弥陀池(大阪府大阪市西区) わこうじ あみだいけ仏教伝来の折、物部尾輿(豪族)が仏像を投げ棄てた“難波の堀江”の名残とされる池後に信濃国の本田善光(地方豪族)が通りがかった時に、名を呼ばれ、池が光る場所(怪光)から仏像を拾い上げた拾った仏像は物部尾輿が捨てたものであり... 2025.07.06大阪
七尾羽咋山出稲荷神社(石川県羽咋市) やまでいなりじんじゃかつては石城別命(豪族)の陵墓の上にあったが、宮内省陵墓参考地となったため、観音寺境内に安置された越前の金ケ崎長者の娘が、この観音像(仏像)を奉じて羽咋の岡長者と夫婦となった『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店... 2025.06.18七尾羽咋
七尾羽咋羽咋神社(石川県羽咋市) はくいじんじゃ垂仁天皇の皇子・石衝別命(いわつくわけのみこと:親王)を祭神とするこの地で暴れていた怪鳥を命が射止め、供の犬がその羽を咥えてきたことから羽咋の名が起こった(化け物退治:地名の由来)石衝別命の子・岩城別王命が羽咋の国造(豪族)と... 2025.06.18七尾羽咋