松江出雲加賀の潜戸 旧潜戸(島根県松江市) かかのくけど きゅうくけど岬の突端にある海蝕洞穴で、かつては“仏潜戸(ほとけくけど)”と呼ばれていた死んだ子供の霊が集まる場所として賽の磧(賽の河原)があり、崩れた積み石の石塔が一晩のうちに元通りに積まれるとされる早朝に行くと子供の片足だけ... 2025.09.04松江出雲
甲府韮崎北杜地蔵ヶ岳 賽の河原(山梨県韮崎市) じぞうがたけ さいのかわら標高2764mの山で、別名・地蔵岳奈良法皇(孝謙天皇)がこの山に登り、安産祈願のため地蔵を安置した(地名の由来)山頂近くの賽の河原と呼ばれる砂地があり、早朝子供の足跡(手形足形)がたくさん付いている(死者の怪)この... 2025.08.09甲府韮崎北杜
佐渡賽の河原(新潟県佐渡市) さいのかわら海蝕洞穴に作られた、水難者などを慰霊する賽の河原の霊場この一帯にあるものを持ち帰ると、家に不幸が訪れるとの俗説(禁忌)積まれた石は崩れても、翌日にはまた元通りに積まれているとの俗説『日本の伝説9 佐渡の伝説』(角川書店)p.10... 2025.07.30佐渡
新潟村上賽の河原(新潟県阿賀野市) さいのかわら五頭山は霊場として知られ、その麓の川岸(岸水辺)を賽の河原と見立てている付近には多くの地蔵があり、地蔵堂(堂宇)の内部には多くの積み石が置かれている『日本の伝説41 越後の伝説』(角川書店)p.112新潟県阿賀野市 畑江 2025.04.08新潟村上