新庄最上

田中神社 大天馬様(山形県鮭川村)

たなかじんじゃ だいてんばさま大天馬様は、頭が龍、身体が馬、鷲の羽の生えた神(霊獣)であるとされる神使は蛙(ビッキ)であり、祭礼の日には必ず雨が降るとされる天文年間(1532~1555年)に郷士(名士)の香沢十左衛門が創建したとされる『日本...
諏訪伊那飯田

沓掛石(長野県辰野町)

くつかけいし旧中山道(街道)沿いにある日本武尊が東征からの帰途の折、この石に腰掛けて休憩し、靴の紐を締め直しとされる(腰掛け石)石のくぼみに水が溜まっており、これが乾くと雨が降るとされる『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.99長野県...
木曽松本大町

機織淵(長野県大町市)

はたおりぶち木崎湖から流れる農具川を4~500m下ったところにある淵木曽義重によって落城した仁科城主の奥方が、機織道具を背負って入水したという(落城伝説)梅雨の時期に機を織る音が聞こえる(音の怪)周辺に生えている梭芦を刈ると必ず雨が降るとい...