鹿

大分別府

為朝の一刀岩(大分県由布市)

ためとものいっとういわ源為朝が狩りの途中、傷ついた鹿が湯につかっているのを見て発見したとされる塚原温泉の近くにある伽藍岳の山頂付近にある、源為朝が試し切りをした巨石とされる(切断した石)『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p.29大分...
さぬき小豆島

寒霞渓(香川県小豆島町)

かんかけい応神天皇が鹿狩りをした場所とされる渓谷(渓谷峡谷)天皇が岩場に鈎をかけて登った「鈎掛け」の語が転訛し“カンカケ”と呼ばれ、江戸時代に「寒霞渓」と表記されるようになった(地名の由来)『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)p.98香...
諏訪伊那飯田

塩の湯(長野県大鹿村)

しおのゆ鹿塩七不思議の1つとされる、海とほぼ同じ塩分4%の塩水の温泉村人の塩不足の困苦を憐れんだ空海が岩場を杖で突いて湧き出た塩水が温泉となった一説では、鹿が傷を治している(あるいは水を舐めている)のを見て建御名方神が発見したともされる鹿塩...