付き纏う石

身延市川三郷

神明神社(山梨県身延町清子)

しんめいじんじゃある老人が伊勢参に行き、帰りに草鞋に挟まった小石を捨てるが、何度も挟まるので持ち帰った(付き纏う石)その後その小石が大きくなったため(成長する石)、それを御神体として社を建てた(創建伝説)『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川...
中津宇佐国東

白石神社(大分県国東市)

しらいしじんじゃ漁夫が海で網を投げ入れると、魚ではなく8個の白石がかかったさらに続けて3度同じことが起こったため、白石を浜へ持ち帰った(付き纏う石)その夜、夢で八大龍王(龍神)を名乗る翁が現れて社を築いて祀った(創建伝説)雨乞いのご利益があ...