武雄多久小城おつぼ山(佐賀県武雄市) おつぼやま九州に流された源為朝が、武雄の領主・後藤助明(地方豪族)の監視の下に居館を構えたとされる(屋敷跡)標高66mの頂上には為朝を祀るとされる“八郎さんの石祠”が置かれる昭和37年(1962年)に全国8番目となる神籠石が発見され、総延長... 2026.02.27武雄多久小城
広島廿日市福田・木の宗山遺跡(広島県広島市安佐北区) ふくだ・きのむねやまいせき明治24年(1891年)「木の宗山にある烏帽子岩の下に宝物が埋まっている」との夢告に従い、光町尽三郎が実際に岩の下を掘った岩の下から銅鐸・銅剣・銅戈が発見され、古代祭祀跡(古代遺跡)とされた(珍事)『日本の伝説21... 2025.05.24広島廿日市
中津宇佐国東佐田京石(大分県宇佐市) さだきょういしストーンサークルやメンヒルと推定される、巨石からなる古代遺跡神々が100個の巨石を天から降らせて都を造ろうとしたが、99個で米神山の神に阻止された(一夜作り伝説)石の上にうまく立てると、京の都が見えるといわれるそばにある米神山... 2025.03.18中津宇佐国東