喘息

川越所沢飯能

広済寺 あごなし地蔵・しわぶき地蔵(埼玉県川越市)

こうさいじ あごなしじぞう・しわぶきじぞう山門を入って右にあるお堂の中に置かれた2体の地蔵左にあるのがあごなし地蔵で、下顎の部分が欠損しており、虫歯や歯痛にご利益があるとされる歯痛が治ると、柳の楊枝を供える習慣があった(特別な奉納)右にある...
川越所沢飯能

長久寺 おしゃびき様(埼玉県所沢市)

ちょうきゅうじ おしゃびきさま首が落ちそうなほど咳が止まらなくなった人が奉納した、6体の首なし地蔵咳(喘息)が止まらない時は、地蔵に掛けてある襷(装身具)を借り受けて治し、2つにして返す(特別な奉納)『日本の伝説18 埼玉の伝説』(角川書店...
さいたま川口

永勝寺 相海上人入定塚(埼玉県鴻巣市)

えいしょうじ そうかいしょうにんにゅうじょうづか寛文2年(1662年)相海(僧侶)は喘息で苦しんでいたことから、人々が喘息で苦しまないことを念じて入定した(入定塚)願を掛けて喘息が治ると、竹筒に酒を入れて奉納する習慣がある(特別な奉納)『日...