東信

懐古園 鶯石(長野県小諸市)

かいこえん うぐいすいし懐古園(小諸城址)の二の丸跡から黒門に掛けての石垣に組み込まれてある城主が通ったり、祝い事があると鶯の鳴き声を発する石(喋る石)雨に濡れると「梅に鶯」の図柄が浮かび上がるという伝説もある『日本の伝説3 信州の伝説』(...
東信

懐古園 徳川秀忠憩石(長野県小諸市)

かいこえん とくがわひでただいこいいし三の門前にある関ヶ原の戦い前に徳川秀忠が上田城を攻めた時、本陣とした小諸の城(現:懐古園)で休憩に使った石(腰掛け石)「手箱石」とも言われ、明治18年(1885年)に造られた石碑(石の由来が刻まれている...
国頭

今帰仁城跡(沖縄県今帰仁村)

なきじんじょうあと尚巴志との戦いの中、城主の攀安知(琉球の名族)は、味方の裏切りによって城を奪われた(落城伝説)攀は、城の守護神であった霊石を宝剣・千代金丸(刀剣)で切りつけたが切れず、川に捨てて自害したその後剣は川から拾われ、尚巴志が手に...