安産

高松坂出

豊玉姫神社(香川県高松市)

とよたまひめじんじゃ男木島は、豊玉姫が彦火火出見尊と結ばれ、鵜葺草葺不合命を産んだ場所とされる島豊玉姫が余生を過ごした地が、現在の神社のある土地とされる安産のご利益があり、奉納された子安貝(神具)で御神酒をいただくと安産になるとされる(特有...
丸亀善通寺

一方宮(香川県観音寺市)

いっぽうぐう大野原の海岸に櫃(うつぼ舟)が流れてきて、中に小さな子供が入っていたため、三嶋神社に神として祀った(貴種流離譚)この子供は木花咲耶姫命の産んだ双子(双生児)の片方であった安産の神で、社殿下の石を1つもらって帰り、安産となると2つ...
酒田鶴岡

千河原八幡神社(山形県庄内町)

ちがはらはちまんじんじゃ大山守命(親王)が追っ手に捕らえられ斬られた場所とされ、主祭神となっている千河原の地名は血河原からきているとされる(地名の由来)討たれる直前、大山守命は妊婦に匿ってもらったため安産の守り神となり、やや祭りという奇祭(...
新庄最上

亀割子安観音(山形県最上町)

かめわりこやすかんのん源義経一行が奥州へ逃れる途中、正室の北の方が産気付き、この地で若子(亀若丸)を産んだとされるこのことから安産のご利益があるとされる近くには亀若丸が枕にした子枕石、弁慶手植えの杉の木がある『日本の伝説4 出羽の伝説』(角...
新庄最上

猿羽根山地蔵(山形県舟形町)

さばねやまじぞう日本三大地蔵の一つとされる難所である峠に篤信家が地蔵と薬師の2体の木像を置いたが、盗まれてしまった村人が金を出し合って石像の地蔵を新たに峠に置いたところ、大いに栄えるようになった安産・子宝・縁結びの御利益で有名『日本の伝説4...
米沢長井

大宮子易両神社(山形県小国町)

おおみやこやすりょうじんじゃ大宮神社に小易神社が合祀された神社安産の神とされ、お産に臨む際には、産屋に子易神を祀ってこもる風習が残る境内の和合宮には男石(陽石)“金丸大郎”と女石(陰石)“種沢花子”が祀られる猿神退治(化け物退治)をした犬を...