少彦名命

輪島珠洲

石仏山(石川県能登町)

いしぼとけやま山中に巨大な岩(磐座)が3つあり、古代祭祀の遺跡とされる一番手前の岩は、大己貴命(大国主命)の依代である、高さ3mの“前立”と呼ばれる石組み巨石群の“唐戸”と、その奥の高さ2.8mの“奥立”で奥の院となし、少彦名命の依代とする...
七尾羽咋

邑知潟(石川県羽咋市)

おうちがた潟に大蛇が棲んでいたため、気多大社の祭神であった大己貴命(大国主命)が少彦名命と共に退治したかつては大蛇潟(おろちがた)と呼ばれていたともされる『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p,98石川県羽咋市 西潟町