東讃

琴弾地の浜(香川県直島町)

ごたんじのはま讃岐へ配流となった崇徳上皇が立ち寄った直島(島)にある上皇が浜(浜海岸)で“忘れ貝”を拾っていると、琴(楽器)の音が聞こえてきた琴を弾いていたのは、上皇を追ってこの地に来た姫君であったとされる浜には崇徳上皇が読んだ「松山や松の...
高松坂出

豊玉姫神社(香川県高松市)

とよたまひめじんじゃ男木島は、豊玉姫が彦火火出見尊と結ばれ、鵜葺草葺不合命を産んだ場所とされる島豊玉姫が余生を過ごした地が、現在の神社のある土地とされる安産のご利益があり、奉納された子安貝(神具)で御神酒をいただくと安産になるとされる(特有...
高松坂出

鬼ヶ島大洞窟(香川県高松市)

おにがしまだいどうくつ女木島は、桃太郎の伝説に登場する鬼ヶ島とされる昭和時代に発見された洞穴が鬼の住処とされ、観光地化されてい『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)p.102日本伝承大鑑:香川県高松市 女木町
西讃

津嶋神社(香川県三豊市)

つしまじんじゃ海から女が歌う声が聞こえてきて、島に津嶋神(牛頭天王)を祀るように託宣があったため創建した(創建伝説)夏期の祭礼の2日間だけ橋を使って島に渡り、参拝することができる子供の健康と成長の守り神として崇敬される(子育の俗信)『日本の...