弁慶

村山

谷地中の石鳥居(山形県天童市)

やちなかのいしどりい別名「弁慶の一夜造りの石鳥居」(一夜作り伝説)弁慶が一夜で鳥居を造ろうとしたが、一番鶏が鳴いたため、中断した笠木も貫もなく柱だけが立つ、鎌倉時代初期の建築物とされる柱の間から見える水晶山への信仰から建造されたものと考えら...
村山

大行院 弁慶の笈(山形県朝日町)

だいぎょういん べんけいのおい浮島稲荷神社の別当・大行院にある弁慶が越後から朝日岳を回って大行院を訪れた際に、笈(旅具)を宿代として奉納した笈には「武蔵」という文字が書かれている『日本の伝説4 出羽の伝説』(角川書店)p.46山形県朝日町 ...
南信

疣石(長野県伊那市)

いぼいしバイパスの若宮橋の橋脚近くにある巨石上部に溜まった水をつけるとイボが治るとされる(いぼ取り)弁慶が戸隠山からここまでひと飛びに飛んできた時につけた足跡(手形足形)とも言われる(痕が残る石)『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p....
東信

真楽寺 弁慶の腰掛け松(長野県御代田町)

しんらくじ べんけいのこしかけまつ真楽寺の境内にある弁慶がこの寺を参拝した折に腰掛けたという松の木『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.21長野県御代田町 塩野
洛中

弁慶石(京都府京都市中京区)

べんけいいし衣川で討死した弁慶が化身した石「都に帰りたい」とわめくので京都まで運んだという(喋る石)『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.62日本伝承大鑑 京都市中京区 三条通麩屋町東入ル弁慶石町
洛中

五条大橋(京都府京都市東山区)

ごじょうおおはし牛若丸(源義経)と弁慶が初めて遭遇し戦った橋現在の松原橋が、当時の五条大橋だった天正18年(1590年)豊臣秀吉が方広寺を造営する際、石柱の橋として造り直され、このときに現在地に移動させた『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書...