手児奈

東葛飾

亀井院 真間の井戸(千葉県市川市)

かめいいん ままのいど亀井院の庭にある井戸手児奈が毎日井戸の水を汲みに来たとされる『万葉集』で高橋虫麻呂(歌人)が「かつしかの 真間の井を見れば 立ちならし 水汲しけむ 手児奈し思ほゆ」と和歌に詠んだ『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)...
東葛飾

手児奈霊神堂(千葉県市川市)

てこなれいしんどう手児奈という名の美しい乙女がいたが、多くの男から言い寄られたため、悩んだ挙げ句海に飛び込んで亡くなった(子女受難)手児奈の慰霊のため弘法寺が建てられ、さらに文亀元年(1501年)に住職の夢枕に手児奈が現れ、人々の守護を誓っ...