朝鮮の役

中津宇佐国東

毛谷村六助の墓(大分県中津市)

けやむらろくすけのはか英彦山の神に大力を授かり、天狗に剣術を学んだ木樵(杣人:豪傑)豊臣秀吉の御前相撲で連勝し、36人目の木村又蔵に敗れたため、加藤清正の家臣となった(怪力伝説)その後、木田(貴田)孫兵衛と名乗り(戦国武将)、朝鮮の役で活躍...
中津宇佐国東

松屋寺の蘇鉄(大分県日出町)

しょうおくじのそてつ府内にあった大友屋敷にあった蘇鉄の名木で、南蛮貿易や朝鮮の役の際に得たものと言われる大友氏改易後は日出藩の木下氏(大名)が管理していたが、後に松屋寺に移植したあまりにも巨大な蘇鉄であるため、死んだ馬と偽って運んだとされる...
大分別府

法心寺 逆さ銀杏(大分県大分市)

ほうしんじ さかさいちょう加藤清正が創建した法心寺境内にある銀杏の木(当時鶴崎は清正が領した飛び地)清正が朝鮮の役の帰途に立ち寄り、杖にしていた木を挿したものが成長した枝を払ったり、木に登ったりすると、目眩や腹痛が起こる(祟るもの)『日本の...