武内宿禰

武雄多久小城

武雄神社(佐賀県武雄市)

たけおじんじゃ三韓征伐を終えた神功皇后一行は武雄の地に船を停泊させたが、その船が今の御船山になったとされる天平3年(735年)初代神主となる伴行頼(地方豪族)に、住吉三神と共に御船山に鎮座した武内宿禰が新たに山の麓に祀って欲しいと神託があっ...
鹿屋垂水曽於

岩川八幡神社(鹿児島県曽於市)

いわがわはちまんじんじゃ11月におこなわれる祭礼では、約5mの大きさの武人姿をした巨人の“弥五郎どん”が町を練り回る弥五郎どんは、山之口が長男、大隅(曽於)が次男、日南が三男とされ、熊襲(隼人熊襲)の末裔とも武内宿禰であるともされる。『日本...
高槻茨木池田

倍賀春日神社(大阪府茨木市)

へかかすがじんじゃ神功皇后の三韓征伐の際、武内宿禰がこの地を通りがかり村人の災厄を救ったことから、祀られた(創建伝説)この近辺に“松井”という湧水があり、小栗判官が水浴すると病が回復したとされる(現存せず)『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川...