宮津舞鶴

布引の滝(京都府伊根町)

ぬのびきのたき高さ131m、落差96mの滝浦島太郎伝説のある滝で、浦嶋子の亭が滝の下にあったとされる浦嶋子が仙術の修行のために打たれたとされる浦嶋子が玉手箱を開けたところ、立ち上った煙が滝となったとの伝説も残る『日本の伝説1 京都の伝説』(...
京都市周辺部

音無の滝(京都府京都市左京区)

おとなしのたき律川の上流にある、高さ18mの滝声明(宗教儀式で経文を朗唱する声楽・音曲)の邪魔になると、聖応大師(良忍:名僧)が法力で滝の音を止めたとされる(音止伝説)あるいは、滝の前で声明の修行をしていると、次第に滝の音と和して声明だけが...