絵画

輪島珠洲

覚皇院(石川県輪島市)

かくこういん総持寺の塔頭の一つで、通称“かっこいん”狢が無住の寺に棲み着き、経を覚え僧侶に化けて信心を集めたが、犬に襲われて正体を現したその狢和尚が描いた達磨大師の絵画が残されている『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.142...
金沢

道入寺(石川県金沢市)

どうにゅうじ臨月で亡くなった妊婦の幽霊が毎夜飴を買って帰った(飴買い幽霊)妊婦の墓を掘り返すと赤子が飴を舐めており、その後赤ん坊は出家して7代目の住職として寺を継いだ(生誕伝説)7代目住職は円山応挙に幽霊画(絵画)を描いてもらって朝夕礼拝し...
丸亀善通寺

銭形砂絵(香川県観音寺市)

ぜにがたすなえ寛永通宝(貨幣)を模した、砂で出来た絵画藩主の生駒高俊(大名)が巡察する際、歓迎の意を示すために村人が一夜で造り上げた(一夜作り伝説)これを見ると金に不自由しないといわれる(金運)『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)p.7...
亀岡福知山

鬼ヶ茶屋(京都府福知山市)

おにがちゃや街道筋にある、藤原保昌の子孫が江戸時代中期頃より営んでいた茶屋・宿屋(店舗:今は営業しておらず)かつては頼光の酒呑童子退治を記した『酒呑童子由来』(物語・説話)を出版し、酒呑童子の伝説が描かれた襖絵(絵画)が残る『日本の伝説1 ...