嬉野の大茶樹(佐賀県嬉野市) 2026.03.02武雄多久小城うれしののだいちゃじゅ樹高約5m、樹齢約350年の茶の大樹慶安年間(1648~1652年)に白石から移り住んだ吉村親兵衛が植えた茶樹の1本であるとされる親兵衛は慶安3年(1650年)に死一等減じられて以来、茶業を志して植樹・製茶法を研究し、嬉野茶の祖として崇敬された(起源伝説)『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.129佐賀県嬉野市 嬉野町不動山