梶峯城跡(佐賀県多久市) 2026.01.292026.02.02武雄多久洞穴城武家落城伝説かじみねじょうあと鎌倉時代以降、多久氏(武家)の居城であったことから、“多久城”とも呼ばれる主郭部分が南北に延びて雄城と雌城に分かれているが、その中央に直径5mあまりの穴(洞穴)があるこの穴は城の南方に抜ける地下道の入口とされ、そこから兵糧を調達したり、落城の際の逃げ道となったとされる(落城伝説)『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.67佐賀県多久市 多久町