尾曳稲荷神社(群馬県館林市)

桐生太田館林

おびきいなりじんじゃ

  • 享禄元年(1528年)に子狐を助けた赤井照光(戦国武将)の許へ親狐が現れ、四神相応の地である館林に城を築くよう進言し、尾を引いて城の縄張りを示した(動物報恩譚)
  • これに基づき天文元年(1532年)に館林城が完成し、鬼門の地に稲荷社が建てられた(創建伝説)

『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.24

群馬県館林市 尾曳町

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