事件事故

那覇糸満南城

十貫瀬の七つ墓(沖縄県那覇市)

じっかんじのななちばーかー岩山の上に7基の墓所があることから“七つ墓”と呼ばれるまた一部の岩山の上に銭10貫(貨幣)が置かれてあったが、数年経ってもそのままだったことから“十貫瀬”と呼ばれるようになった(地名の由来)近所のお菓子屋に飴を買い...
那覇糸満南城

鄭太夫岩(沖縄県那覇市)

ていたいふいわ武術の達人である鄭大夫(鄭憲)が牛マジムン(化け物)と戦い、一晩中それを岩に押しつけて組み敷いたマジムンは朝になると、龕(葬送の際に棺を入れる輿)になってしまった(化け物退治)押しつけていた岩を“鄭大夫岩”と呼び、信仰の対象と...