名護国頭籠屋洞窟(沖縄県伊平屋村) くまやどうくつ高さ5m、広さ約200坪の洞窟京の文人・藤貞幹(1732~1797)の考証に基づいた著述により、天照大神が隠れた天の岩戸といわれている(日本最南端)さらに洞穴のある伊平屋島を「海宮」とみなし、神武天皇の生まれた地であるとの説も... 2025.01.14名護国頭
那覇糸満南城波上宮(沖縄県那覇市) なみのうえぐう琉球八社の1つ(琉球国一之宮)ある者が得た喋る石を当地に移したところ、石が自らが熊野権現であると名乗り、この地に社を建てて祀れば国家鎮護すると神託したこの奏上を受けた王府が社殿を建てて祀ったとされる(創建伝説)『日本の伝説2 ... 2025.01.06那覇糸満南城
那覇糸満南城護国寺の黒金座主(沖縄県那覇市) ごこくじのくるがにざーしー沖縄最初の仏教寺院護国寺の住持を務めたことのある黒金座主(名僧)が妖術を用いて謀反を企てている噂が流れた王の命を受けた北谷王子(琉球の名族)が碁に誘い、そこで耳(頭部各部)を賭けた座主が負けて誅殺(暗殺)された北谷... 2025.01.06那覇糸満南城