浦添宜野湾護佐丸公の墓(沖縄県中城村) ごさまるこうのはか護佐丸は尚巴志の家臣として琉球統一で武功を挙げる(琉球の名族)1458年、中城城にあって謀反の疑いをかけられ自害し、その近くに墓所がある1686年に8代目の子孫が王府から土地を拝領して墓を築いた沖縄で最も古い亀甲墓とされる... 2025.01.13浦添宜野湾
那覇糸満南城伊敷浜(沖縄県南城市) いしきはま聖域とされる久高島の中央部南東側の海岸にある浜(浜海岸)この浜にニライカナイから白い壺が流れ着いた、島の中でも聖地とされる場所壺の中には五穀の種子が入っており、この種から沖縄の農耕が始まったとされる(起源伝説)『日本の伝説2 沖縄... 2025.01.06那覇糸満南城
那覇糸満南城場天御嶽(沖縄県南城市) ばてんうたき琉球を統一した尚巴志の祖父・佐銘川大主(さめがうふぬし:琉球の名族)が伊平屋島から移り住んだ屋敷跡に造られた御嶽昭和34年(1959年)の地滑り災害で埋没したため、現在地に移転した『日本の伝説2 沖縄の伝説』(角川書店)p.34... 2025.01.06那覇糸満南城