職業身分カ行

宮古島石垣大東

仲間元(沖縄県宮古島市)

なーまむとぅナーマ(仲間)の語源は、近くのナービダ(長い浜)で、この地は平家の落人が漂着定住した地とされるナーマムトゥの御嶽は“仲間御嶽”あるいは“磯津御嶽”と称される航海守護の神あるいは龍宮の神で、村民が航海に出る時、聖地から小石を神とし...
宮津舞鶴

涙ヶ磯(京都府宮津市)

なみだがいそ平忠房の愛妾であった白拍子の花松は一子をもうけて丹後に隠れ住んでいた(平家の落人)源氏の探索が厳しくなったため、この磯にある身投げ石(名石)から親子で投身したように見せかけたという謡曲「丹後物狂」では、些細なことで勘当された息子...
宮津舞鶴

浦島屋敷(京都府京丹後市)

うらしまやしき銚子山古墳のそばにある浦嶋子(浦島太郎)の屋敷跡とされる更地があるこの場所で浦嶋子は玉手箱を開けたとされ、年老いて出来たしわを投げつけた“しわ榎”が残る『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.131日本伝承大鑑 京都府京丹...
宮津舞鶴

浦嶋児神社(京都府京丹後市)

うらしまこじんじゃ水江浦嶋子(浦島太郎)を祀る浦嶋子の亀を供養した塚(霊亀塚)の上に建つ隣にある岩場は“釣溜(つんだめ)”という、浦嶋子が釣った魚を放しておいた場所とされる『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.131日本伝承大鑑 京都...
宮津舞鶴

立岩(京都府京丹後市)

たていわ丹後国三上ヶ嶽(大江山)に英胡・軽足・土熊という3匹を大将とする鬼の群れが暴れていた命を受けた麻呂子親王(聖徳太子の異母弟)が英胡・軽足を討ち取り、土熊を捕縛した土熊は、鬼退治の末代までの証拠として、立岩に閉じ込めたとされる(化け物...
宮津舞鶴

布引の滝(京都府伊根町)

ぬのびきのたき高さ131m、落差96mの滝浦島太郎伝説のある滝で、浦嶋子の亭が滝の下にあったとされる浦嶋子が仙術の修行のために打たれたとされる浦嶋子が玉手箱を開けたところ、立ち上った煙が滝となったとの伝説も残る『日本の伝説1 京都の伝説』(...
宮津舞鶴

宇良神社(京都府伊根町)

うらじんじゃ通称・浦嶋神社常世の国へ行き、300年後に戻ってきた水江の浦嶋子(浦島太郎)を祀る玉手箱や乙姫の小袖など宝物(社宝)が残る『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.128日本伝承大鑑 京都府伊根町 本庄浜
宮津舞鶴

新井崎神社(京都府伊根町)

にいざきじんじゃ産土神として徐福を祀る徐福が上陸・定住し、村人にさまざま技術や文化をもたらしたとされる“にいもよぎ”という草が徐福が求めた仙薬(薬草)であると伝わる『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.126日本伝承大鑑 京都府伊根町...
宮津舞鶴

籠神社 魔除狛犬(京都府宮津市)

このじんじゃ まよけこまいぬ丹後一之宮・籠神社の境内にある狛犬(重要文化財)作者の魂が籠もり、夜な夜な台座から降りて、天橋立を駆け回ったとされる(動く絵や像)岩見重太郎が一刀のもとに斬り伏せたため動かなくなり、以後魔除けの霊験あるものとなっ...