宗教

浦添宜野湾

牧港テラブのガマ(沖縄県浦添市)

まきみなとてらぶのがま琉球に漂着した源為朝は、大里按司の妹との間に一子(後の舜天王:琉球の名族)をもうけた(生誕伝説)為朝は再度本土を目指すが、妻子を連れて行くことが出来ず、妻子はこのガマ(洞穴)で待ったとされる牧港の名は、為朝の帰りを妻子...
京都市中心部

石像寺 釘抜地蔵(京都府京都市上京区)

せきぞうじ くぎぬきじぞう石像寺に祀られる地蔵特有の願掛け、釘抜き(大工道具)と2本の釘を奉納する両腕が動かなくなった紀伊国屋の夢枕に地蔵が立ち(夢告)、腕から釘を抜いて病を治したことから始まる(創建伝説)『日本の伝説1 京都の伝説』(角川...
京都市中心部

幽霊子育飴(京都府京都市東山区)

ゆうれいこそだてあめ毎日飴を買いに来る女の後をつけると、鳥辺野で消えた死んだ母親が幽霊となって、生まれた赤子のために飴(菓子)を買っていた墓から見つかった赤子は高徳の僧となった(飴買い幽霊:怪談)「六道参り」の日のみ売られていたが、今は常設...
京都市中心部

五条大橋(京都府京都市東山区)

ごじょうおおはし牛若丸(源義経)と弁慶が初めて遭遇し戦った橋現在の松原橋が、当時の五条大橋だった天正18年(1590年)豊臣秀吉が方広寺を造営する際、石柱の橋として造り直され、このときに現在地に移動させた『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書...
京都市中心部

歌の中山(京都府京都市東山区)

うたのなかやま清水寺の音羽の滝から清閑寺へ抜ける参道清閑寺の僧侶・真燕が清水寺に通じる小径で美しい女人と出会う心を奪われ声を掛けた真燕に対して、「見るにだに まよふ心の はかなくて まことの道を いかでしるべき」と女人が和歌で戒めたことから...
京都市周辺部

真如堂 鎌倉地蔵(京都府京都市左京区)

しんにょどう かまくらじぞう真如堂の境内にある地蔵玄翁和尚が自ら割った那須野の殺生石で造ったとされる最初鎌倉に祀られていたが、幕府作事方大棟梁の甲良豊前守(幕臣)の夢枕に立って、衆生救済のため真如堂へ移すよう夢告したため移された『日本の伝説...