長岡魚沼聚感園 弁慶手掘の井戸(新潟県長岡市) しゅうかんえん べんけいてぼりのいど寺泊周辺を領した、地方豪族の五十嵐氏の屋敷跡で、佐渡へ流罪となった順徳上皇も風待ちで滞在した海上で遭難して寺泊に漂着した源義経一行もしばらく逗留したが、その間に弁慶が井戸を掘って主人に供した『日本の伝説4... 2025.04.03長岡魚沼
上越糸魚川善導寺 龍神井戸(新潟県上越市) ぜんどうじ りゅうじんいど善導寺の境内にある井戸8月15日になると水が湧いてくるが、清里村の青柳の池(坊ヶ池)と繋がっているとされる青柳の池の龍が善導寺に通って成仏を願い、それが叶った礼として送ったものとされる(人外の悟り)『日本の伝説41... 2025.03.30上越糸魚川
中津宇佐国東青の洞門(大分県中津市) あおのどうもん菊池寛の小説(物語・説話)『恩讐の彼方』で有名な洞門(洞門隧道)往来の安全のため禅海(名僧)が30年掛けて掘りあげた『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p.111日本伝承大鑑:大分県中津市 本耶馬渓町樋田 2025.03.18中津宇佐国東
中津宇佐国東熊野磨崖仏 鬼の石段(大分県豊後高田市) くまのまがいぶつ おにのいしだん熊野磨崖仏への途中にある階段人肉が食べたい鬼が、一夜で石積みの階段を造れば許されると約束された約束した神は夜が明ける前に鶏の真似をして、鬼は99段で断念した(一夜作り伝説)『日本の伝説49 大分の伝説』(角川... 2025.03.18中津宇佐国東
中津宇佐国東両子寺 鬼橋(大分県国東市) ふたごじ おにばし両子寺七不思議の1つ鬼と呼ばれた千徳坊という怪力の僧侶が、一枚岩の巨石を運んで橋にした(怪力伝説)『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p.85大分県国東市 両子 2025.03.18中津宇佐国東
中津宇佐国東両子寺 無明橋(大分県国東市) ふたごじ むみょうばし両子寺七不思議の1つ橋の下に観音像が祀られており、渡ると信仰心が湧いてくるとされる牛や馬が渡ると橋から落ちるとされる『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p.85大分県国東市 安岐町両子 2025.03.18中津宇佐国東
臼杵佐伯不思議橋(大分県豊後大野市) ふしぎばしある大工が山で2頭の白鹿を助けたところ、大水で流された架橋の依頼が舞い込んだ一旦橋は出来上がるが大水で流出、飼い犬が自ら川に飛び込み人柱となった橋が出来上がった時、2頭の鹿が山から駆け下りてきて、橋のたもとで消え失せた大水ごとに流... 2025.03.15臼杵佐伯
丸亀善通寺銭形砂絵(香川県観音寺市) ぜにがたすなえ寛永通宝(貨幣)を模した、砂で出来た絵画藩主の生駒高俊(大名)が巡察する際、歓迎の意を示すために村人が一夜で造り上げた(一夜作り伝説)これを見ると金に不自由しないといわれる(金運)『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)p.7... 2025.03.04丸亀善通寺
米沢長井おけさ堀(山形県長井市) おけさぼり寛文年間(1661~1674年)に勘三郎・おけさの夫婦が、用水路を掘って水を引いたとされる勘三郎は山の上から、おけさが下から掘り進めたため、出合ったところに落差ができ「おけさ滝」と呼ばれたまた開削に夢中になりすぎて、おけさの背に負... 2025.02.09米沢長井
木曽松本大町雑炊橋(長野県松本市) ぞうすいばし昔、橋がなかったために行き来が出来なかった南北の村の男女が、川を挟んで会って恋仲となった2人は雑炊(料理:地名の由来)を食べるなど節約して金を貯め、やがて刎橋を完成させて、めでたく結ばれ結婚したとされる(恋の伝説)刎橋は周期的に... 2025.01.29木曽松本大町