七尾羽咋宗泉寺 ミズシの墓(石川県志賀町) そうせんじ みずしのはか淵端家に捕らえられたミズシ(河童)は傷薬(薬品)の製法を教え、赦された宗泉寺の境内にある五輪塔が、淵端家の者が建てたミズシの墓とされる(人外の忠義)『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.85日本伝承大鑑... 2025.06.19七尾羽咋
加賀小松仏御前屋敷跡(石川県小松市) ほとけごぜんやしきあと平清盛の寵愛を受けた仏御前の生誕地(屋敷跡)にある墓所(生誕伝説)清盛の子を死産した後この地に戻ったが、若くして亡くなった一説では、村の女達が嫉妬から仏御前を殺したため、昼間にお産すると必ず大風(嵐)が吹く(祟り)『日... 2025.06.17加賀小松
金沢伏見寺 芋掘り藤五郎夫婦の墓(石川県金沢市) ふしみじ いもほりとうごろうふうふのはか山門奥に芋掘り藤五郎夫婦(炭焼き長者)の墓がある(墓所)堂内には藤五郎の念持仏が祀られる『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.18日本伝承大鑑:石川県金沢市 寺町 2025.06.13金沢
金沢法然寺 お銀小金の墓(石川県金沢市) ほうねんじ おぎんこきんのはか法然寺境外にある墓所実の子である妹の小金を可愛がる継母は、継子である姉のお銀を殺そうとするが、姉を慕う妹がそれを助けた犀川の河原に掘られた穴に突き落とされたお銀は溺死し、それを追って小金も穴の中に飛び込んで亡く... 2025.06.13金沢
三次庄原鬼王塚(広島県三次市) おにおうづか曾我兄弟の従者で、虎御前に伴ってこの地へ来たとされる鬼王洞三郎はこの地で亡くなり、墓が建てられた(墓所)三良坂の地名は、この洞三郎が通った坂ということから採られたとの説がある(地名の由来) 『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書... 2025.05.27三次庄原
三次庄原▲曾我十郎の墓(広島県三次市) そがじゅうろうのはか仇討ちの後この地まで曾我十郎(曾我兄弟)は逃げたが、塩貝の小富士山の上で矢に当たって殺されたこの山の山頂に曾我十郎の墓と言われる五輪塔がある(墓所)『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.82広島県三次市 甲奴町小... 2025.05.26三次庄原
呉竹原東広島虎御前の墓(広島県東広島市) とらごぜんのはか曾我十郎の愛妾であった虎御前の墓(宝篋印塔)と呼ばれるものが、民家の裏庭にある(墓所)6月28日は“虎御前の涙”と呼ばれ、必ず雨が降るとされる『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.74広島県東広島市 河内町上戸野 2025.05.25呉竹原東広島
呉竹原東広島▲曾我十郎の墓(広島県東広島市) そがじゅうろうのはか曾我兄弟の兄である十郎祐成の墓と呼ばれるものが山腹にある(墓所)『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.74広島県東広島市 河内町戸野政宗 2025.05.25呉竹原東広島
三次庄原天下墓(広島県安芸高田市) てんかばか足利義昭の墓所と称する場所京を追われ、毛利氏(戦国大名)の庇護に入った足利義昭は、さらに毛利氏と不和となった毛利氏の許を去った義昭は、山陰の尼子氏を頼ろうとしたが、この地で病に倒れた義昭はこの地に智教寺を建立して隠棲し、数年後病死... 2025.05.23三次庄原
広島廿日市吉川千法師と乳母の墓(広島県広島市安佐北区) きっかわせんほうしとうばのはか吉川興経(戦国武将)が暗殺された時、一緒にいた子の千法師は乳母と共に近くの山で殺された(子女受難)千法師と乳母が殺された場所に墓が建つ(墓所)『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.41広島県広島市安佐北... 2025.05.23広島廿日市