佐倉成田銚子福聚寺 鉄牛和尚の墓(千葉県東庄町) ふくしゅうじ てつぎゅうおしょうのはか“干潟八万石”の干拓をおこなった功により、福聚寺に建てられた鉄牛和尚(名僧)の墓所干拓地のために住処を失った大蛇が怨みのあまり墓に巻き付いた跡がある(痕が残る石)『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)... 2025.04.25佐倉成田銚子
新潟村上岩村寺(新潟県阿賀野市) がんそんじ住職が飼っている猫が夢枕に立って恩返しをすると言い、翌日死んだ藩の御用金を扱う岩村家では、母親の葬儀の最中に棺が宙に浮き、大騒動となっていた(火車)住職が指名されて読経すると、棺が元に戻ったため、寺に莫大な寄付をした(猫檀家)その... 2025.04.08新潟村上
新潟村上以仁王の墓(新潟県阿賀町) もちひとおうのはか治承4年(1180年)の以仁王の乱(源平の戦い)に敗れ、高倉宮以仁王は奥州へ逃げ、会津からこの地へ隠れ住んだ(貴種流離譚)平氏の追っ手に気付かれ自害したとも、生涯を全うしたとも伝わり、墓所が残されている『日本の伝説41 越... 2025.04.08新潟村上
新潟村上金仙寺 菖蒲御前の墓(新潟県新潟市西蒲区) きんせんじ あやめごぜんのはか源頼政の愛妾・菖蒲御前は、頼政の死後流浪して越後に辿り着き、そこで生涯を終えた金仙寺の裏山は前方後円墳で、その古墳の上に立っていた石塔が菖蒲御前の墓とされる(現在は寺の門前に安置)『日本の伝説41 越後の伝説』... 2025.04.07新潟村上
新潟村上酒呑童子の墓(新潟県新潟市西蒲区) しゅてんどうじのはか桃井法親王の従者であった善次兵衛俊兼が戸隠山に祈願して授かった子が酒呑童子とされる懐妊中にトチという魚(魚類)を食べると、男は大泥棒、女は淫婦が生まれるとされ(禁忌)、母親がそれを食べていた今でもこの地に、酒呑童子の墓所... 2025.04.07新潟村上
上越糸魚川水保観音堂 日野資朝の墓(新潟県糸魚川市) みずほかんのんどう ひのすけとものはか水保観音堂の本堂横にある墓所後醍醐天皇の謀議に加わり佐渡に流された日野資朝(公家)の子の阿新丸が、佐渡へ父を追って訪ねた佐渡国司・本間入道は、面倒事と資朝を殺し、遺骨だけを阿新丸に渡した阿新丸は親の仇と... 2025.03.30上越糸魚川
中津宇佐国東毛谷村六助の墓(大分県中津市) けやむらろくすけのはか英彦山の神に大力を授かり、天狗に剣術を学んだ木樵(杣人:豪傑)豊臣秀吉の御前相撲で連勝し、36人目の木村又蔵に敗れたため、加藤清正の家臣となった(怪力伝説)その後、木田(貴田)孫兵衛と名乗り(戦国武将)、朝鮮の役で活躍... 2025.03.18中津宇佐国東
中津宇佐国東後藤又兵衛の墓(大分県中津市) ごとうまたべえのはか大坂の陣で敗れた後藤又兵衛は豊臣秀頼らと共に九州に落ち延びた愛妾の故郷へ移り住んでいたが、3年後秀頼が亡くなり、隠れ住んだ洞穴に火を放って自刃したとされる(生存説)『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p.114大分... 2025.03.18中津宇佐国東
中津宇佐国東円応寺 河童の墓(大分県中津市) えんおうじ かっぱのはか円応寺の境内にある墓所住職が川に遊ぶ河童を諭したところ、河童が寺に来て修養を請うた修行を積んだ3匹の河童の頭領は住職より戒名を授かり、その後墓に葬られた(人外の悟り)河童はお礼として寺を火災から守り(建物を守る)、そ... 2025.03.18中津宇佐国東
中津宇佐国東常副の五輪塔(大分県宇佐市) つねそいのぐりんとう安心院七不思議の1つ五輪塔は北条時頼の家臣の墓とされる田のそばにあったが、泥が掛かるなど汚れると祟りがあるといわれる(祟る物)『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p.106アクセス-連絡先/七不思議マップ/大分県宇... 2025.03.18中津宇佐国東