宮古島石垣大東ビッチュル御嶽(沖縄県竹富町) びっちゅるわーヤマダブファーメという女傑が、地元の波照間島から沖縄本島へ行く時に、牛を石にくくりつけて安全を祈願した無事戻って来れたので、石を頭上に乗せてこの地に運び、恋人の守護のために御嶽を建てた祀られている石は、ビジュルという陽石とされ... 2025.01.16宮古島石垣大東
宮古島石垣大東▲鷹塚(沖縄県多良間村) たかづか水納島に一人の大和人(百合若大臣)が漂流してきた小さな袋を羽に付けた愛鷹が飛来してきて、男は血文字で袋に「筆」「硯」と書いて飛ばした足に筆と硯を付けて鷹は戻ってきたが、力尽きて死んでしまったという(現在、水納島には1世帯だけが住んで... 2025.01.16宮古島石垣大東
名護国頭籠屋洞窟(沖縄県伊平屋村) くまやどうくつ高さ5m、広さ約200坪の洞窟京の文人・藤貞幹(1732~1797)の考証に基づいた著述により、天照大神が隠れた天の岩戸といわれている(日本最南端)さらに洞穴のある伊平屋島を「海宮」とみなし、神武天皇の生まれた地であるとの説も... 2025.01.14名護国頭
那覇糸満南城伊敷浜(沖縄県南城市) いしきはま聖域とされる久高島の中央部南東側の海岸にある浜(浜海岸)この浜にニライカナイから白い壺が流れ着いた、島の中でも聖地とされる場所壺の中には五穀の種子が入っており、この種から沖縄の農耕が始まったとされる(起源伝説)『日本の伝説2 沖縄... 2025.01.06那覇糸満南城