七尾羽咋七尾城址(石川県七尾市) ななおじょうし小雨の夜に城跡から、城主の畠山氏の亡魂が“おかね火”という怪火となって町へ飛んでいく落城の際、城の侍女が池に飛び込んで死んだが、その怨念が“お歯黒鮒”に変化した(落城伝説)水があるように米を流して上杉謙信を騙したが、途中鳥が米... 2025.06.19七尾羽咋
七尾羽咋末森城址(石川県宝達志水町) すえもりじょうし佐々成政(戦国大名)との戦いで、前田家の重臣・奥村永福(戦国武将)が籠城した城(戦国の戦い)二ノ丸跡にある池に棲む赤い魚(魚類)は、この戦いで投身して死んだ侍女が化したものとされる(変身譚)『日本の伝説12 加賀・能登の伝説... 2025.06.18七尾羽咋
加賀小松光教寺跡(石川県加賀市) こうきょうじあと一向宗の大寺として栄えていたが、一向宗の内紛“享禄の錯乱(1531年:戦乱)”の兵火で焼失、廃寺となった現在は光闡坊という浄土真宗の寺院が建つ敷地内には蓮如ゆかりの腰掛け石や枕石が残る『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角... 2025.06.18加賀小松
加賀小松大聖寺城址(石川県加賀市) だいしょうじじょうし関ヶ原の戦いの時に、大聖寺城主の山口玄蕃(大名)は西軍に属し、東軍の前田利長によって討ち果たされたその後前田家の藩士が城跡の錦城山に登ると、かんざし(装身具)を挿した蛇やお歯黒をつけた蛇に襲われた(落城伝説:祟り)これら... 2025.06.18加賀小松
加賀小松安宅関跡(石川県小松市) あたかのせきあと奥州に逃れようとした源義経一行は、安宅の関所で富樫左衛門泰家(源平の武将)に嫌疑を掛けられた弁慶は、疑われた義経を杖で打ち据えることで、この窮地を逃れた歌舞伎「勧進帳」の舞台として有名(演劇)、歌舞伎役者をモデルとした弁慶・... 2025.06.17加賀小松
金沢高尾城址(石川県金沢市) たこうじょうし一向一揆で滅びた富樫政親(武家)の居城で、長享2年(1488年)にこの地で富樫氏は滅亡した(落城伝説:歴史的事件)春と秋の晩に城跡から怪火(高尾の坊主火)が現れ、富樫館のあった場所まで飛んだ『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』... 2025.06.14金沢
福山尾道三原姫谷焼窯跡(広島県福山市) ひめたにやきかまあと陶工の市右衛門が開いた窯の跡九谷・伊万里と共に初期の色絵付け磁器の生産地とされる美しい赤色を出すために若い女性の血を搾り取ったとの噂があった(血の怪)福山初代藩主・水野勝成(大名)が放浪時代に作陶していた、京の陶工が姫君... 2025.05.26福山尾道三原
広島廿日市矢野城跡(広島県広島市安芸区) やのじょうあと別名・保木城矢野城主の野間隆実(戦国武将)は、陶晴賢に味方したため毛利元就に攻められ、降伏の末に謀殺された(落城伝説)盆の頃になると城跡から怪火が沖に向かって飛んで戻ってくるとされ、“野間火”と呼ばれた『日本の伝説21 広島の... 2025.05.24広島廿日市
広島廿日市福田・木の宗山遺跡(広島県広島市安佐北区) ふくだ・きのむねやまいせき明治24年(1891年)「木の宗山にある烏帽子岩の下に宝物が埋まっている」との夢告に従い、光町尽三郎が実際に岩の下を掘った岩の下から銅鐸・銅剣・銅戈が発見され、古代祭祀跡(古代遺跡)とされた(珍事)『日本の伝説21... 2025.05.24広島廿日市
広島廿日市長楽寺跡(広島県広島市安佐南区) ちょうらくじあと江戸時代初期まで栄えていた長楽寺は福島正則(大名)によって廃寺となった長楽寺の鎮守社は厳島神社で、宮島から鹿がこの社まで渡ってきたとされる廃寺後、仁王門と仁王尊が弥山(大聖院)に移設された『日本の伝説21 広島の伝説』(角川... 2025.05.23広島廿日市