遺跡

宮津舞鶴

和江国分寺跡(京都府舞鶴市)

わえこくぶんじあと「山椒太夫」で、屋敷から逃げ出した厨子王丸が和尚に匿われた寺院跡その後戦火で伽藍などが全焼し、再建されることなく毘沙門堂だけが現在まで残る同地区にある曹洞宗・仏心寺が法灯を継承するとされる『日本の伝説1 京都の伝説』(角川...
京都市中心部

小野小町双紙洗水遺跡(京都府京都市上京区)

おののこまちそうしあらいみずいせき大友黒主(歌人)が小野小町を陥れようと、小町作の和歌を盗作であると偽の草子(文書)を出した小町がその草子をこの井戸の水で洗うと文字が消え、身の潔白を証明したこの水で顔を洗うと美人になるとの美醜の俗信があった...