神社

加賀小松

村井新稲荷神社(石川県白山市)

むらいじんいなりじんじゃ元文2年(1737年)に村井新村が成立した時に産土神として創建された祭神が境内を散歩している時に梅の木が目に刺さった村内では梅の木は1本も育たず、植えると祟りがあるとされる(禁忌)『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』...
金沢

御山神社(石川県津幡町)

おやまじんじゃ焼失した本殿を再建する際、基礎となる柱が倒れるため、庄屋の娘が人柱を提案したくじを引いたところ、その娘が人柱と決まり、埋められた『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.33石川県津幡町 下川合
金沢

白鳥神社(石川県津幡町)

しらとりじんじゃ仲哀天皇の時代、この地で白鳥が捕らえられ、父である日本武尊の魂とみなした天皇が創建を命じた(創建伝説)『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.30石川県津幡町 加賀爪
金沢

三輪神社(石川県津幡町)

みわじんじゃある時翁の面が境内の松の木に掛かっており、その面は夜になると良い声で謡曲を歌った(喋る物)沖で遭難しかかった船が、この松の木を目印にして助かったことから、地蔵が奉納された『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.30石...
金沢

須々幾神社(石川県金沢市)

すすきじんじゃ鈴木三郎重家(源平の武将)の5世・新九郎は鱸(魚類)を釣り上げたが、鱸が化身して妻となり子を成した(異類婚姻譚)数年後、1匹の鱸を残して妻は龍宮に戻り、新九郎はこれを塚に埋めた新九郎は死後同じ塚に葬られたが、そこからすすきが生...
金沢

大野湊神社(石川県金沢市)

おおのみなとじんじゃ神亀4年(727年)航海中の佐那という者が猿田彦神を顕現を感じて祠を設けた(創建伝説)富樫氏の屋敷へ赴いた弁慶を待って、奥州へ逃れる源義経一行が一夜の宿としたこの故事より“一夜泊まりの宮”とも呼ばれる『日本の伝説12 加...
金沢

芋掘り藤五郎神社(石川県金沢市)

いもほりとうごろうじんじゃ芋掘り藤五郎(長者)を祭神とする(炭焼き長者)このあたりで藤五郎は自然薯(芋)を掘って生活をしていたとされる境内にある“藤五郎鍬掛の松”の初代は、根元に金銀が隠されていると言われ、掘り返されたため枯死した(財宝伝説...
金沢

猿丸神社(石川県金沢市)

さるまるじんじゃ猿丸太夫が滞在した居住跡(屋敷跡)とされる猿丸太夫が被っていた笠(雨具)が風で飛ぶのを見て、この地の名を笠舞とした(地名の由来)丑の刻参りの地として有名であった『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.17石川県金...
金沢

板屋神社(石川県金沢市)

いたやじんじゃ辰巳用水(用水路)を完成させ、機密漏洩を怖れた藩が口封じのため殺した板屋平四郎(技術者)を祀る一説では、用水建設に携わった袋村の村人が殺され、祟りを怖れて祀られたこの神を怒らせると暴風雨(嵐)となる『日本の伝説12 加賀・能登...
三次庄原

熊野神社(広島県三次市)

くまのじんじゃかつては若一王子神社と称した雄略天皇が熊野権現を紀伊国から勧請したとされる即位前の雄略天皇が一時期この地に滞在したとされ(貴種流離譚)、この地で天皇となることを祈願し、成就のあかつきに一社を建立すると誓ったとされる(創建伝説)...