福山尾道三原通盛神社(広島県福山市) みちもりじんじゃ“平家の宮”とも呼ばれ、この地に落ち延びた平通盛(平氏)とその妻の小宰相(平家の落人)を祭神として建久3年(1192年)に創建された神社本殿には、礼服姿の通盛・小宰相夫婦の木像(貴人像)が祀られる旧暦8月13日の祭礼には、海... 2025.05.27福山尾道三原
福山尾道三原赤幡神社(広島県福山市) あかはたじんじゃ平家の落人の子孫が住む谷にある、平家の赤旗を祀る神社源氏の旗の色である白を忌み(禁忌)、注連縄の紙垂も全て赤色の紙を使うかつて福泉坊の僧が境内に綿を植えたがすぐに枯れ、僧もまもなく病死、その年は凶作となった(祟り)『日本の伝... 2025.05.27福山尾道三原
広島廿日市多家神社(広島県府中町) たけじんじゃ別名・埃宮(えのみや)神武東征の途中に一行が立ち寄り、しばらく滞在した地とされる上陸した神武天皇が土地の者に対して「誰であるか」と尋ねたことから名付けられた誰曽廼森(たれそのもり:叢林)がある旧社地には神武天皇の腰掛け石が残され... 2025.05.27広島廿日市
三次庄原熊野神社(広島県庄原市) くまのじんじゃ伊弉冉神を主祭神とする神社比婆山の山頂にある伊弉冉神の陵墓遙拝所として和銅6年(713年)に建立されたとされる『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.114広島県庄原市 西城町熊野 2025.05.27三次庄原
三次庄原王居峠神社(広島県庄原市) おいだわじんじゃ隠岐に配流される途中、後鳥羽上皇が籠を止めて行在所とした場所に建てられた神社峠の名前は後鳥羽上皇に由来する(地名の由来)『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.113広島県庄原市 高野町上湯川 2025.05.27三次庄原
三次庄原御津女八幡神社(広島県庄原市) みづめはちまんじんじゃ飢饉の際に私財を投じて(慈善事業)貧民を救った満米長者(御津女氏)は神として祀られ、八幡神社に合祀されている『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.111広島県庄原市 高野町岡大内 2025.05.27三次庄原
三次庄原日吉神社(広島県庄原市) ひよしじんじゃ領主の山内隆通(戦国武将)が奉納した鎧と兜が残る(源義家より授かったものとされる)尼子氏との戦いに勝利した報を伝えた“早駆け馬”の神事(祭礼)がある『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.109広島県庄原市 山内町 2025.05.27三次庄原
三次庄原知波夜比古神社(広島県三次市高杉町) ちはやひこじんじゃ備後国二之宮に比定される中世にはこの社を囲んで城が築かれた七不思議が残る(森の木の葉が落ちない・落雷がない・毒虫がない・参道は朝露を受けない・氏子は伝染病にかからない・氏子は“彦”の字を付けないなど)『日本の伝説21 広島... 2025.05.27三次庄原
福山尾道三原南宮神社(広島県府中市) なんぐうじんじゃ大同2年(803年)の創建で、祭神として孝霊天皇を祀り、隣接する神宮寺の裏手に孝霊塚と呼ばれる陵墓がある吉備津神社が一之宮となる以前の一之宮であったとされる『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.100広島県府中市 栗... 2025.05.27福山尾道三原
三次庄原知波夜比古神社(広島県三次市三良坂町) ちはやひこじんじゃ祭神の知波夜比古神は、天孫降臨の際に三種の神宝を入れた箱(箱類)を持ったとされる社地のある山は祭神にちなんで“御箱山”と呼ばれる(地名の由来)また御神体を箱に納めて祀っていることに由来するともされる『日本の伝説21 広島の... 2025.05.27三次庄原