神社

呉竹原東広島

今宮神社(広島県東広島市)

いまみやじんじゃある焙烙(鍋釜)売りが、道に倒れている病気の牛を見つけ、弁当を分けてやることが数日続いた数日後牛が死んだので撫でてやると、身体が壊れて金塊(宝物)が出てきて、“牛満長者”と呼ばれる長者となった長者の屋敷にある開かずの間を開け...
呉竹原東広島

白鳥神社(広島県東広島市)

しらとりじんじゃ明治40年(1907年)の神社再建時に発見された、白鳥古墳の上に建つ神社日本武尊の魂が白鳥となり、伊勢・大和・河内・讃岐と回り、最後にこの地に飛来して姿を消したとされる『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.73広島県...
呉竹原東広島

小倉神社(広島県東広島市)

おぐらじんじゃ所領を奪われ落ち延びた菖蒲御前が終の棲家として暮らし、その死後神として祀られた神社(創建伝説)県道に面して前の宮があるが、そこから参道が延び、自衛隊演習地を突き抜けた場所に奥の宮が鎮座している『日本の伝説21 広島の伝説』(角...
呉竹原東広島

入鹿明神社(広島県江田島市)

いるかみょうじんしゃ筑前国から、榊葉(枝葉)をくわえた鹿が海から上がるとの夢告により創建された(創建伝説)御神体の仏像で遊んだ子供が死んだり、浜の石を持ち帰ると罰を与えるなどと言われる『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.63入鹿明...
広島廿日市

邇保姫神社(広島県広島市南区)

にほひめじんじゃ神功皇后が三韓征伐の帰りにこの地で1泊した翌日の出発時に、邪気払いに放った矢が当地の山に刺さっていたのを御神体として、爾保都比売神を祀る神社を当地に建てた(創建伝説)『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.62広島県広...
広島廿日市

疱瘡神社(広島県広島市南区)

ほうそうじんじゃ平清盛と常盤御前の間に生まれた天女姫(姫君)は天然痘にかかったため、厳島神社へ祈願に訪れた帰京の途中で姫の病状が悪化して当地で亡くなり、葬った場所に病気平癒の神として神社が建てられた(創建伝説)『日本の伝説21 広島の伝説』...
広島廿日市

日吉神社(広島県広島市安芸区)

ひえじんじゃ母乳の出をよくしてくれる「乳神様」として有名である祈願してからは後ろを振り返ってはいけない、供えた菓子などを子が食べるとより一層乳が出るとされる(授乳の俗信)『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.60広島県広島市安芸区 ...
広島廿日市

生石子神社(広島県広島市安芸区)

ういしごじんじゃ神武東征の折に陣所となった地であり、神武天皇の兄・五瀬命の名から瀬野の地名の由来となったこの地で市杵島姫命(宗像三女神)が子を産んだとされ、氏子からは“宮島さん”と呼ばれる『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.59広...
広島廿日市

鶴羽根神社(広島県広島市東区)

つるはねじんじゃ安芸国に知行を与えられた菖蒲御前の遺命によって、建久年間(1204~1206年)に創建された(創建伝説)神社の裏山の形が、鶴が羽を広げたように見えるため、明治になって改名した(名称の由来)『日本の伝説21 広島の伝説』(角川...
三次庄原

咽声神社(広島県安芸高田市)

のどごえじんじゃ長さ8kmに及ぶ井堰(用水路)を造った義民・咽声忠左衛門を祀る神社民衆を惑わす罰として首枷を掛けられながらも作業を続行、それが元で咽を潰したことから“咽声”の異名がついた(名称の由来)『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店...