酒田鶴岡▲高森神社(山形県酒田市) たかもりじんじゃ飛島(離島)にある神社この海域を荒らす海賊を退治するために、百合若大臣が派遣されたとの伝説がある境内には、百合若大臣の墓と、愛鷹の緑丸の墓とされる石がある(墓所)『日本の伝説4 出羽の伝説』(角川書店)p.100山形県酒田市... 2025.02.18酒田鶴岡
酒田鶴岡千河原八幡神社(山形県庄内町) ちがはらはちまんじんじゃ大山守命(親王)が追っ手に捕らえられ斬られた場所とされ、主祭神となっている千河原の地名は血河原からきているとされる(地名の由来)討たれる直前、大山守命は妊婦に匿ってもらったため安産の守り神となり、やや祭りという奇祭(... 2025.02.17酒田鶴岡
酒田鶴岡日潟水神社(山形県酒田市) ひがたすいじんじゃ御神体がそばにある日潟沼となっている年に一度、水面に馬の鞍が浮かぶと言われる沼の魚を捕ると祟りがあるとされる(禁忌)『日本の伝説4 出羽の伝説』(角川書店)p.97山形県酒田市 常禅寺 2025.02.17酒田鶴岡
新庄最上仙人堂(山形県戸沢村) せんにんどう正式名称は外川神社で、船しかアクセスできない奥州へ逃れた源義経一行が立ち寄り、家来の常陸坊海尊だけがこの地に残って堂を建てた海尊は長命を保ち、仙人となったと伝えられるため、仙人堂の名がついた(名称の由来)松尾芭蕉が『奥の細道』で... 2025.02.17新庄最上
新庄最上田中神社 大天馬様(山形県鮭川村) たなかじんじゃ だいてんばさま大天馬様は、頭が龍、身体が馬、鷲の羽の生えた神(霊獣)であるとされる神使は蛙(ビッキ)であり、祭礼の日には必ず雨が降るとされる天文年間(1532~1555年)に郷士(名士)の香沢十左衛門が創建したとされる『日本... 2025.02.17新庄最上
新庄最上宮内七所明神(山形県新庄市) みやうちしちしょみょうじん応神天皇の第2皇子であった大山守命(親王)は、兄(後の仁徳天皇)に皇位を譲ろうと、自ら奥州へ旅立った謀反の讒言を受けて追っ手が差し向けられ、大山守命は捕らえられて殺された大山守命は自分の遺体を7つに切って、それぞれ... 2025.02.17新庄最上
山形天童東根御所神社(山形県尾花沢市) ごしょじんじゃ佐渡に流された順徳上皇は、その20年後に阿部常次郎頼時と共に佐渡を脱出して、この地に辿り着いたされる(貴種流離譚)その後、宮を建てて終の棲家とされたが上皇は寛元4年(1246年)に崩御し、その行宮跡に頼時が建てたのが御所神社で... 2025.02.17山形天童東根
山形天童東根白山神社 お里様(山形県大石田町) はくさんじんじゃ おさとさまお里という娘が道に迷い、この集落に身を寄せることになったお里は村人に箕(農具)の作り方を教え、その製法は村外不出となって伝わった(起源伝説)後に亡くなったお里は、大里神として白山神社に祀られた『日本の伝説4 出羽... 2025.02.17山形天童東根
山形天童東根鶴子神社(山形県大石田町) つるこじんじゃある者が親子の鶴を見つけ、子鶴を捕らえた家に持ち帰ったところ、親鶴が襲いかかってきて、地面にぶつかり死んだ親子の情愛を悟り、2羽の亡骸を埋めて祠を建てた『日本の伝説4 出羽の伝説』(角川書店)p.62山形県大石田町 田沢 2025.02.17山形天童東根
山形天童東根居合神社(山形県村山市) いあいじんじゃ居合流の始祖・林崎甚助重信(1542~1617:剣豪)を祀る林崎が父の仇討ちのために参籠し、剣の奥義を授かったとされる熊野神社(林崎明神)に合祀されている江戸時代に全国各地にあった門弟が林崎明神に参拝に訪れたことから、村人によ... 2025.02.17山形天童東根