浦添宜野湾普天間宮(沖縄県宜野湾市) ふてんまぐう琉球八社の1つで、現在は“普天満宮”と表記される首里桃原に出現した女神が境内の洞穴(鍾乳洞)に籠もったとされる(創建伝説)洞穴から仙人(異人)が現れ「我は熊野権現なり」と示されたとも中城間切谷屋村の百姓の妻が首里に奉公に出て、普... 2025.01.13浦添宜野湾
那覇糸満南城天久宮(沖縄県那覇市) あめくぐう琉球八社の1つ美しい女人が法師と共に不意に現れたり、山中の洞穴に消えたりすることがたびたびあったため、神として祀った(異人)女人は弁財天、法師は熊野権現を名乗ったとされる(創建伝説)『日本の伝説2 沖縄の伝説』(角川書店)p.17... 2025.01.06那覇糸満南城
那覇糸満南城恵比須神社(沖縄県那覇市) えびすじんじゃ別名・安謝の処刑場跡平敷屋朝敏(文人)が処刑された刑場跡地神社の崖下にある洞穴の前に供養塔が立ち、刑場跡地とされる神社は戦後に創建されたもので、刑場とは直悦関係はない『日本の伝説2 沖縄の伝説』(角川書店)p.17沖縄県那覇市... 2025.01.06那覇糸満南城
那覇糸満南城波上宮(沖縄県那覇市) なみのうえぐう琉球八社の1つ(琉球国一之宮)ある者が得た喋る石を当地に移したところ、石が自らが熊野権現であると名乗り、この地に社を建てて祀れば国家鎮護すると神託したこの奏上を受けた王府が社殿を建てて祀ったとされる(創建伝説)『日本の伝説2 ... 2025.01.06那覇糸満南城
宮津舞鶴新井崎神社(京都府伊根町) にいざきじんじゃ産土神として徐福を祀る徐福が上陸・定住し、村人にさまざま技術や文化をもたらしたとされる“にいもよぎ”という草が徐福が求めた仙薬(薬草)であると伝わる『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.126日本伝承大鑑 京都府伊根町... 2024.12.26宮津舞鶴
亀岡福知山元伊勢天岩戸神社(京都府福知山市) もといせあまのいわとじんじゃ倭姫命が天照大神を奉じて巡歴した「元伊勢」の地にある天照大神が隠れた天の岩戸もある(元伊勢内宮の奥の宮)付近には、天降った神々が座したとされる“御座石”、神楽を舞ったとされる“神楽石”などの巨石が残る『日本の伝説... 2024.12.22亀岡福知山
宇治長岡京旦椋神社(京都府城陽市) あさくらじんじゃ以仁王の冑(兜)を御神体とし、“冑明神”の別名を持つ討死した以仁王の遺体が運ばれる途中、ここで冑が落ちたため、里人が拾った拾った冑は隠されたが、怪しいことが起こるようになって、社を建てて祀ったという(創建伝説)『日本の伝説1... 2024.12.22宇治長岡京
宇治長岡京橋姫神社(京都府宇治市) はしひめじんじゃ橋守の娘が、婚約者に「わかめが欲しい」とねだり、男が伊勢に赴くがそこで溺れ死ぬ娘は伊勢に男を捜しに行くと、男の霊が現れて歌を詠じたまた男の心変わりを恨んだ女が、貴船神社のお告げに従って宇治川で三七日間浸り、鬼女となって相手の... 2024.12.22宇治長岡京
京都市周辺部花山稲荷神社(京都府京都市山科区) かざんいなりじんじゃ三条小鍛治宗近(刀匠)が参籠して、稲荷の神の相槌で<小狐丸(刀剣)>を打ち上げたとされる(拝殿右にある“稲荷塚”が鍛造の地とされる)大石内蔵助ゆかりの断食石や血判石(名石)・寄進の鳥居などがある『日本の伝説1 京都の伝説... 2024.12.22京都市周辺部
京都市周辺部車折神社(京都府京都市右京区) くるまざきじんじゃ清原頼業(廷臣)を祀り、後嵯峨院(天皇)の牛車がこの地で突然止まって轅が折れたことから社名がついた(創建伝説)頼業の名から、金が「より」、事が「なり」、商売繁盛(金運)のご利益がある神石を1個借り、祈願成就すると1個石をつ... 2024.12.20京都市周辺部