神社

京都市中心部

繁昌神社(京都府京都市下京区)

はんじょうじんじゃ近くにある班女塚の「班女」が「繁昌(繁盛)」に転訛して(名称の由来)、商売繁盛(金運)のご利益があるとされる『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.65日本伝承大鑑 京都市下京区 室町通高辻西入ル繁昌町
京都市中心部

晴明神社(京都府京都市上京区)

せいめいじんじゃ安倍晴明の死から2年後に創建された安倍晴明の住居跡とされていた境内にある井戸から湧き出る清明水で千利休が茶を点てたことがある『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.48日本伝承大鑑 京都市上京区 堀川通一条上ル晴明町
京都市中心部

首途八幡宮(京都府京都市上京区)

かどではちまんぐう元の名は内野八幡宮で、大内裏の鬼門に当たる地にあって王城鎮護の神とされた金売り吉次の屋敷跡にあり、屋敷の鎮守ともされる牛若丸(源義経)がこの地から奥州へ旅立ったので、この名が付いた(名称の由来)この故事より、旅の安全祈願の...
京都市周辺部

御辰稲荷神社(京都府京都市左京区)

おたついなりじんじゃ東山天皇の典侍(女官)・崇賢門院の夢枕に狐が現れる「辰の方角の森に祀れ」と告げられ、聖護院の森に祀る(夢告:創建伝説)琴を弾く音(音曲)が聞こえ、“風流狐"と呼ばれる『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.12日本伝...