泉大津岸和田小栗判官笠懸松/照手姫腰掛け石(大阪府和泉市) おぐりはんがんかさかけまつ/てるてひめこしかけいし熊野街道(小栗街道)沿いにあり、熊野湯の峰へ向かう途中、小栗判官と照手姫が休憩した場所小栗判官は笠を松の木に掛け、照手姫は石に腰掛けた(腰掛け石)『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.... 2025.07.07泉大津岸和田
堺妙国寺 泣き蘇鉄(大阪府堺市堺区) みょうこくじ なきそてつこの寺にあった蘇鉄の木は織田信長の命によって安土城に移された夜中になると「妙国寺に帰ろう」と蘇鉄が泣くため(泣く物)、信長が怖れて元の場所に戻した樹勢が落ちたため祈祷したところ、翁が現れ鉄気を根元に埋めるよう告げ、再... 2025.07.07堺
大阪蓮如上人袈裟懸けの松(大阪府大阪市中央区) れんにょしょうにんけさがけのまつ大阪城公園(旧・石山本願寺)内にある明応5年(1496年)から約3年間この地に滞在した蓮如が、袈裟を掛けたとされる松の木の根の部分が残る『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.26大阪府大阪市中央区 大阪... 2025.07.06大阪
大阪逆櫓の松跡(大阪府大阪市福島区) さかろのまつあと屋島の戦いを前に、源義経と梶原景時(源平の武将)が戦評定をおこなった場所にあったとされる松の木の跡舟の舳先にも櫓(船装備)を付けるか(船を後退可能とするか)否かで両者が対立したとされる『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)... 2025.07.06大阪
輪島珠洲元祖アテ(石川県輪島市) がんそあて樹高約30m、幹周り約4mの2本のアテ(翌檜)の木(木本)文治5年(1189年)に泉忠衡(奥州藤原氏)が平泉より持参して植えたとされるまた天正年間(1573~1592年)に泉家(名家)の当主が東北から苗木を持ってきたとも言われる『... 2025.06.23輪島珠洲
輪島珠洲倒さ杉(石川県珠洲市) さかさすぎ樹高約12m、幹周り約7m、樹齢900年の杉の木八百比丘尼が近くの高照寺の薬師如来に祈願して、昼食の杉の箸を刺して、百日千万遍の念仏を唱えた祈願が叶い比丘尼の病は癒え、箸も根付いて巨木となった『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(... 2025.06.22輪島珠洲
輪島珠洲法住寺 泣き桜(石川県珠洲市) ほうじゅうじ なきざくら空海が見附島の浜にたどり着いた時、白山の神がこの地に案内した空海が唐から投げた五鈷(金剛杵)が桜の木に引っ掛かっており、法華経を読経していた(喋る物)法住寺の裏山の墓地にある別名・吼木桜(ほえぎざくら)『日本の伝説1... 2025.06.21輪島珠洲
輪島珠洲高井の地蔵杉(石川県珠洲市) たかいのじぞうすぎ樹高17m、幹周り7mの杉の木で、隣に愛宕神社がある八百比丘尼が植えたとされる杉の木木が成長し、根元に置いてあった地蔵を抱え込む形となっている『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.124石川県珠洲市 宝立町春... 2025.06.21輪島珠洲
輪島珠洲吹上大師の榧(石川県能登町) ふきあげだいしのかや樹高16m、幹周り3mの榧の木空海が巡錫中に、この家の主の吹上助右衛門が歓待した食事の後で榧の箸を地面に挿したものが、成長したのが大木となった(2本のうち1本は大正期に台風で倒木)『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角... 2025.06.21輪島珠洲
輪島珠洲桜木神社 大杉(石川県能登町) さくらぎじんじゃ おおすぎ樹高34m、幹周り8mの杉の木現在の菅原神社の祭神が海より漂着した時、この杉の木の下に祀られた(漂着神)明治維新前頃までこの木に天狗が棲み着いていたとされる『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.114... 2025.06.20輪島珠洲