八幡佐太神社(石川県羽咋市)

七尾羽咋

やわたさたじんじゃ

  • 合祀されている稲荷社は、享保の飢饉の年の冬に田んぼで一株の稲穂を作兵衛という氏人が発見し、田の神として祀ったところ豊作となったことから始まる
  • 現在でもその稲穂が御神体の一つとなる(神仏霊験譚)
  • 貞和年間(1345~1350年)に村が開拓された折りに、土中から神像が出てきたのを祀ったのが始まりとされる(創建伝説)

『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.93

石川県羽咋市 三ツ屋町

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