京都市周辺部補陀洛寺(京都府京都市左京区) ふだらくじ通称・小町寺小野小町終焉の地とされる謡曲「通小町」の舞台姿見の井戸・穴目のすすき・小町老衰像(貴人像)など、小野小町ゆかりの物件がある深草少将の供養塔も境内にある『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.82日本伝承大鑑 京都市... 2024.12.19京都市周辺部
京都市周辺部妙満寺 安珍清姫の鐘(京都府京都市左京区) みょうまんじ あんちんきよひめのかね安珍・清姫伝説の道成寺の鐘(二代目)が安置される清姫の怨念から音が悪くなって道成寺近くの山中に打ち棄てられていたのを、仙石久秀(戦国武将)が紀伊から京都へ持ち帰ったが、市中で放置した京都市中に放置された鐘... 2024.12.19京都市周辺部
京都市周辺部貴船神社 船形石(京都府京都市左京区) きぶねじんじゃ ふながたいし貴船神社奥宮にある磐座祭神の玉依姫が淀川から鴨川を経て貴船川を遡ってきた黄色の船を隠した場所とされる(化身した石:創建伝説)この“黄色い船”が貴船の地名の由来となった手を触れると祟ると言われる(禁忌:祟るもの)『... 2024.12.19京都市周辺部
京都市周辺部義経息つぎ水(京都府京都市左京区) よしつねいきつぎみず鞍馬山で天狗と剣術の稽古していた牛若丸(遮那王:源義経)が、東光坊から奥の院(僧正ヶ谷)へ行く途中で喉を潤したとされる湧水『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.80京都市左京区 鞍馬本町 2024.12.19京都市周辺部
京都市周辺部義経背比べ石(京都府京都市左京区) よしつねせくらべいし鞍馬山で天狗と剣術の稽古をし、僧となることを拒否した牛若丸(遮那王:源義経)が、16歳の時に奥州へ行く前に名残を惜しんで背比べをした石(目安の石)『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.80京都市左京区 鞍馬本町 2024.12.19京都市周辺部
京都市周辺部勝林院(京都府京都市左京区) しょうりんいん大原問答でこの地を訪れた法然が腰掛けた腰掛け石がある法然に付き添った熊谷直実(蓮生)が問答の最中に待った腰掛け石がある蓮生が万一の場合にと持ってきた鉈(刃物)を法然が捨てさせた「鉈捨て藪(竹藪)」の跡がある『日本の伝説1 京都... 2024.12.19京都市周辺部
京都市周辺部音無の滝(京都府京都市左京区) おとなしのたき律川の上流にある、高さ18mの滝声明(宗教儀式で経文を朗唱する声楽・音曲)の邪魔になると、聖応大師(良忍:名僧)が法力で滝の音を止めたとされる(音止伝説)あるいは、滝の前で声明の修行をしていると、次第に滝の音と和して声明だけが... 2024.12.19京都市周辺部
京都市周辺部▲鬼ヶ洞(京都府京都市左京区) おにがほら比叡山を追われた酒呑童子が大江山に移る前に一時棲み着いた洞穴地域の人がこの洞穴の前で念仏供養(法要)を執り行っていたが、大正時代には廃絶した『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.77京都市左京区 八瀬 2024.12.19京都市周辺部
京都市周辺部八瀬のかま風呂(京都府京都市左京区) やせのかまぶろかまの中で青松葉を焚いて土を熱し、塩水をうったむしろを敷いてそこに横になる、風呂の一種大海人皇子(天武天皇)が壬申の乱の時にこの地で受けた矢傷を治すのに考え出された『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.76京都市左京区 ... 2024.12.19京都市周辺部
京都市周辺部浄禅寺 鳥羽の恋塚(京都府京都市南区) じょうぜんじ とばのこいづか遠藤盛遠は人妻の袈裟御前に横恋慕し、その夫を殺害しようとしたそれを知った袈裟御前は夫とすり替わり、自らの命を投げ打って決着をつけた(貞女)盛遠は罪を悔いて出家して、文覚と名乗って修行行脚をして高僧となった袈裟御前... 2024.12.19京都市周辺部